あなたにどうしても伝えたい事

どうして私がこれほどまでに「金色」対し執着し、こだわるのか?

ビジネス、プライベートでは孤独で思うような結果が得られず、苦しみ続けた過去がありました。

独立して2年目の間もない頃、不渡り・裏切り、を経験をしました。

倒産するかもしれないという現実から背を向け、消えてしまいたい感情で何をするにも身が入らない生活でした。

路頭に迷うように繁華街を歩いていた時、ある革雑貨店の前で足が止まりました。

それが、金色の財布との出会いでした。

華やかに輝くゴールドの財布を見た瞬間、この財布「すごい!」

心ときめいた記憶があります。

時間を忘れるほど金色の財布を無心で眺めていました。

帰宅後も、次の日も、あの金色に輝く財布が気になって仕方なく
気づくとまた足を運び見にいっていました。

5万円くらいだった記憶がありますが、
当時、現金がなかったのですが欲しくて欲しくて分割で購入していました。

それからの毎日、手にとっては眺めていたことは言うまでもありません。

そして不思議な感情に包まれました。

ゆとり」と「自信
そして「縁起

もう一度やり直し、自分もこの財布のように「輝きたい」

まるで、魂が震えるような力強い感情が湧きあがってきました。

金色には強い縁起も感じ、みるみる魅力に惹かれていきました。

それ以来、自分のラッキーカラーになりました。

私の経験で、誰かの役に立てるかもしれない。

金色の魅力を理解していただける方は誰だろうと考えたとき

同じ経営者かもしれません。

金メダルを目指すスポーツ選手かもしれません。

両者に共通して言える事、それは勝負に「貪欲」ということ。

そして「不安」といつも隣りあわせなこと。

そんな勝負師に、わたしは「金色」の効果を実感してもらいたい。

「自信」を与え、「不安」を軽減する=心に「ゆとり」をもたらす。

色彩心理がいかに、人へ大きな影響を与えるかを知ってもらいたいのです。